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できる人、できない人。やる人、やらない人

しばらくご無沙汰していたg.o.a.t。我がサービスながらもご無沙汰しちゃってた理由は、世の中書けないことだらけになっちゃってるんだなって自分で実感している。書きたいことを書いてSNSに書こうものなら、その内容の人や内容に繋がる人たちがSNSにいるわけで。SNSで繋がってるってことはすなわち、いつも仮面をかぶり続けなければいけないんだなって。そんなこと

所与の条件

先日、石巻の復興支援プロジェクト、eyes for future by ランコムの開校式にて、池上彰さんの講演を拝聴する機会がありました。そのなかで、所与の条件という言葉を聞きました。恥ずかしながら、私にはお初のワードでした。 かいつまんでその時の話を紹介すると、確かスキーのジャンプか何かの例え話だったように思いますが、 日本の選手が表彰台を独占するようにな

比較されることは良いこと?

「もうお父さんとは遊んであげないから」 今朝、5歳になる娘に言われてしまいました。なぜそう言われたのかは最初理解してなかったのですが、よくよく思い返してみると、双子の息子と比較して発言したことが原因だったようです。 自分が子供の頃一番親からされて嫌だったことを、ほぼ無意識で自らの子供にしてしまった。親の気持ちを追体験するというのはいさ

SNSが辿った道を辿らない

mixi疲れに始まり、いろんなソーシャル疲れが続いてる。 みんなSNSに繋がりを求めて寄っていったのに、いつの日にかその繋がりに疲れてその場所から離れていく。その繰り返し。 ブログも反応を求め出すと、反応のためにブログを書き始める。息苦しい。書きたいことが書けなくなる。結局はまた疲れていく。 まだこの繰り返しからどう抜け出すかの解はどのサービス

お金をもらって働いているという意識

たまには仕事の話を。 2013年に取締役に就任し、経営に携わって早5年が経過しようとしています。 その前の中間管理職時代から実質的には会社側(という言い方が正しいかわからないですが)の思考ではあったわけですが、このKDDIウェブコミュニケーションズに入社した2006年(当時は株式会社CPI)当初は、一人のマーケティングスタッフとして入社しました。 なので既に