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My マーケティング論(一)

by Teppei

マーケティングとは、一種宗教のようなものかもしれません。派閥というか流派があって、互いに認め合うこともあれば、犬猿の仲になることもままあります。どちらが正しいなんてないし、どちらもその道を極めれば、自ずと道は違えど結果は出ます。

さて、今日は自分のマーケティングの考え方について少し書こうと思います。ちなみに師はいません。強いていえば、当社の創業者である山瀬明宏氏の影響は多分に受けていると思いますが、自分なりの解釈のほうが大きいため、少し違うかも。

懐に入る前に制することを主とする

Webをベースに考えると判りやすいので、Webベースで話します。
私はインターネットの入り口の手前を最も大事なポイントとして考えています。
世の中のWebマーケティングと呼ばれる手法の大半は、Webを開いたところからマーケティング活動が出発しますが、私の考えはこれとは大きく異なっています。Webサイトを開く手前、具体的に言うとスマートフォンのボタンを押して起動する直前の気持ちであったり、PCを開く前の気持ちを大事にしています。

いえ、少し訂正します。気持ちというより状態というほうが正しいかもしれません。その人がサービスに知っている、興味がある、使う気である、というような状況を大事に考えています。

ここまで書いて、電話がかかってきたので本日はこの辺りで。失敬。

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Teppei
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