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想像上の沖縄は竹富島にあった

by Teppei

小さい頃からずっと頭のなかに印象付けられた沖縄を胸に那覇に降り立つと、随分とイメージが違うなって思う人は多いかもしれないですね。

レンタカーを借りて沖縄本島の西海岸の海を走っても、確かにきれいだけどテレビは誇張してない?って思うこともしばしば。

仕事や趣味を通して沖縄を度々訪れるようになって、テレビで植え付けられたイメージは沖縄本島ではないことがわかるようになりました。

大抵は離島の海や建物を映し出し、その後に那覇のお店を流したりしているはず。その違いに気づくようになったのも、宮古島の前浜ビーチのおかげなんだけど。

そして今回はじめて、石垣島、西表島、竹富島に降りたちました。
はじめての八重山諸島は万全な天候ではなかったけれども、冬とは思えない照りつける日差しと町の空気が優しく迎えてくれました。

なかでも竹富島の情景は、沖縄県外の人が思い描く、ある種勝手に沖縄に期待している風景そのものだった気がします。赤瓦の集落と静けさ(滅多に車が通らない)、ビーチに出ると抜群の透明度の海と白い砂浜で日向ぼっこをする野良猫。

たぶん、ここが期待している沖縄の姿そのものなんだろうな。那覇の都市っぽい雰囲気も大好きだけど、どこかメキシコの田舎町みたいな時が止まった感覚を味わえたのは竹富島だけかもしれない。

疲れた大人は竹富島へ急げ!

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Teppei
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