SOUL TO SQUEEZE

読まれないブログもいいんじゃない?

by Teppei
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g.o.a.tをはじめてみて改めて実感するわけです。ああ、みんなブログ読まれたいんだなって。


いや、気持ちはわかりますよ。読まれた数が1とか2じゃ寂しいし、10万とか100万とか読まれたほうがなんか注目されてるな感あるし。だから検索エンジンに強いだの弱いだの、ポータルがあるだのないだの、大事ですよね。もちろん運営側としては全力で頑張ります。

が、一方でこうも思うわけですよ。そんなガチガチに力入った全力投球のブログじゃなくて、どうせ自分以外の誰が読んだって面白くないし意味不明ってポストがあってもいいんじゃないかと。もはやそこまでいくとブログというより日記かもしれないけど、人が読むことを意識するから文章が書けなくなったり、必要以上に頭使っちゃったりするわけで。もっと適当に書いてもいいんじゃないでしょうかね。

どうせ誰も読まないや、ぐらいでいいんじゃないでしょうか。文章が支離滅裂でもいいじゃないですか。

以前、気張って書かないでいいって話をg.o.a.tに書きました。

予想通りですが、このブログをポストした時期に1日1つg.o.a.tに記事を書く!とfacebookで気張って宣言されていた方々は皆きれいさっぱりいなくなりました。そんなもんですよね。ケツを叩かないと書けない人が続くはずがない。

推敲なんてなくていい。
誤字脱字も大歓迎。

もっと気楽に書いていきましょう。

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