LOG IN

先生の役割と学校給食

by Teppei

今年高校受験を向かえる甥がいます。
その甥からの話。

法事の際に、学校給食の話になりました。
私は給食を愛していたので、今でもあの頃のメニューのいくつかを食べたくなる時があります。
わかめご飯とか特に好きでした。

でも、最近の中学生女子はませているのか、ほとんど給食を食べないそうです。
理由は、他の生徒から、「お前そんなに食べるのか?太るぞ」と言われるからだそうです。

本当はお腹が空いていて食べたいのに、その一言を回避するために食べないんだとか。
こういう状況が全国で起こっているのか愛知県の一地域の特有な状況なのかはわかりませんが、実に中学生(小学生っぽい気もするけど)にありがちなことです。

私の時代は、学校でトイレの大をする男子は「マグー」というあだ名がつけられ、卒業するまで「マグー」と呼ばれていました。何でマグーなのか不明です。

話が逸れました。
で、嘆かわしいことだなって聞いていたのですが、姉の話を聞いていると、別の中学校では一切給食が残らずに給食センターに戻ってくるそうです。

ほとんど食べてないんじゃないか?という戻り方をする学校もあれば、一切残らずに返ってくるところもある。
その差は何なのか。

その差は、先生を中心として学校全体で食に対して取り組む姿勢があるか、ないかに大きく別れるようです。
多少厳しめに徹底して食べさせるところもあれば、完全に放置のところもある様子。

私は今まで学校とか先生の存在って、どこか諦めていたというか(すいません)、子供への影響はあまり無いんじゃないかって思ってました。

先生のせいにする親ってどうなんだろう?って個人的には思ってましたが、こういうところに差が出るとなると改めて先生の役割って大事なんですねって思った次第です。

いずれにしても、あんな美味しい給食を残すとはけしからん。


Teppei
OTHER SNAPS