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沖縄 = 遊びのイメージは払拭できないのか?

by Teppei

宮古島にオフィスを作りました。いろんな意味を持って作ったのですが、1つはサテライトオフィスとして、です。

そもそも人って8時間ぶっ通しで集中し続けることは難しいと思ってます。1日2〜3時間が限度かもしれない。その2〜3時間を週5日作り出すことすら難しいのが人間だと思ってます。

そんなもんは個々人の体調管理であってそれがプロだろ?と言ってしまえばそれまでなんですが、そうもいかないのが人ってもんだと思います。

だからこそ、昭和の時代に尊ばれていたやり方を思いっきり変えてみることが肝要なんじゃないのかなって思ったり。毎日長い時間かけて決まった時刻に東京の中心に集まることだけが理想な環境なのかなって思うわけです。今まで否定されてきたことをやると、そこに思ってもみなかった結果が生まれるかもしれない。  仮に生まれなかったとしても、自分で経験してその結果に辿り着きたいんです。誰かに反対されてやめるんじゃなくてね。

意味のわからない、普通そうだからとか、みんなそうやってるからとか、だから何?っていう常識をできるだけ疑問を持って見つめ直し、いかに効率よく仕事のアウトプットが出やすい環境を作っていくか。その試験の1つが宮古島オフィスなんですよね。

でも、うちのスタッフが沖縄に出張すると、大抵「遊びじゃないです仕事です」という誰も聞いてもない言い訳投稿をSNSにアップします。みんな沖縄に行くのが後ろめたいみたいです。

そこには、沖縄=リゾート、沖縄=遊びという概念が根付いてるからなんでしょうか。誰に対して言い訳をしてるんでしょうか。何が行きにくい空気を作ってるんでしょうか。

まだまだ理想の空気作りには時間がかかりそうです。

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Teppei
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